ゾウさん
「タイに来たんだから、ゾウに乗りたい!」
「えええ???なんでゾウなんかに・・・?」
「そこにゾウがいるから」
「ゾウに乗ったってしょうがないでしょ?」
「きりんさんがすきです。ゾウさんはもっとすきです」
こんな風にパートナーがゾウ乗りに積極的ではない場合、
「プーケットファンタシー」に行くのはどうでしょう?
何も1時間ゾウ乗りをしたいわけじゃないけど、旅の思い出に一瞬乗ってみたいひ人、乗りたくはないけど見てみたい人には必須。
ゾウが大量に出てくる1時間15分の大規模なショーは大人も子供も楽しめるように工夫されていて、「一糸乱れぬ」というわけでは決してないパフォーマンスもタイらしくておもしろい。ショーは夜9時から始まるため、食事(バイキング)や、買い物(ゾウのキャラクター中心+なんでここにスパイダーマンが+ん?これ、トトロのぱくり?キャラもの)やゲーム(文化祭かよ?だけど夢中でやっちゃう単純ゲーム中心)や、忘れちゃならないゾウ乗り(1回400バーツで写真付き。カメラを渡すと、ぱちぱちサービスで撮ってくれる)をやって時間をつぶす。
ゾウは舞台の上で曲芸をやりながらも、うんpや、おしっpは我慢できないみたい。
最後に、ショップにいた、タイの「さかなくん」
プーケットの海
雨期といえども、一日中雨ということはなく
ほどほどに晴れたり曇ったり。そして突然降り出す雨、
雨はすぐやむときもあれば、しばらく降り続くこともある、
波はかなり荒く、遊泳禁止の旗が。。。
けれど、みんな遠くの国からせっかくやってきているので、無視して泳ぐ。どの国民も泳ぐ。そうこうしているうちに、誰かが波にさらわれライフガードの人が出て
助けられ、救急車が出動。やっぱり人は神様の造った自然にの前には完全に無力ですね。私も愚かしくも海に入ってみたけど、波の力で沖の方に流されていく。。。タイでスケキヨを広めようなどという野望は波の泡と消えたのです。
海辺には犬が多い。野良。観光客に餌をもらって生きているのか?
首輪をしているけど、こいつも野良。プーちゃんと名付ける。
ビーチに横たわってばかりいたら、熱中症気味になったので(またかよ〜〜)プールに移動。体を冷やしながら天然の蘭の日よけの下で昼寝をしました。
↓ かつをの足と浮かぶ清ぢ〜
夜は像を見に行きました。つづく・・・
プーケット2日め
かつを@プーケットです。
10月はプーケットは雨期。昨日は台風が来ていて夜中は大荒れに荒れていた天気も、朝になると雨は止み、風は強いがビーチでのんびりできるくらいには回復。
ここは、プーケットの最南端、ナイハンビーチのホテル、ロイヤルメリディアン・ヨットクラブ。約2年前もこの場所に宿泊、とても気に入ったので同じ場所を選んだのだけど、やっぱりいいところです。津波の影響はそれほどなかった場所のはずですが、ホテルの周りにあった飲食店はちょっとだけ海辺から遠くに引っ越ししてました。もう一度行きたかったイタリア人(だったかな?)経営のピザ屋はなくなってた。。。
前回は、ずーーとビーチにいたい夫の願いで、町にはほとんど行かなかったのが心残りの妻は、雨期を内心喜んでいるのです!2時頃突然雨が降りそうになったので海から引き上げて、やることがないのでプーケットでいちばん賑やかなパトンビーチに遠出。車で30分ほど行くと、ものすごい人と車であふれた独特な雰囲気の、白人がほとんどの、ニューハーフが少しの、ゲイカップルがちらほらの、怪しい雰囲気のところに到着。
ちょっとショックでしたが、気を取り直して、やる気のなさそうな売り子だの、偽ブランド品だの、「カワイイノイルヨ」だのを懲らしめながら進んできました。
夕食のトムヤムクン。うめがった。白いご飯と合います。
足裏マッサージ。40分で一人150バーツ(450円)。気持ちよーくなったところで早々と退散。
私には合わない場所でした。。。(汗)
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